家計を自分だけで見るのは初めてです

あんな

二十五歳で実家を出て、一人暮らしを始めました。家賃も光熱費も、これまで意識したことがありませんでした。

給料日前にお金が足りるかどうかを、初めて自分の頭で計算するようになりました。実家にいたときとは、お金の見え方がまるで違います。

固定費を見直して、外食を減らして、それでも余裕はそれほど増えませんでした。

節約の次に考えたこと

切り詰めるところまではやりました。それでも、入ってくる額そのものが変わるわけではありません。

そこで、給料以外の入り口をもう一つ持つことを考えました。人の商品を紹介して手数料をもらう形なら、初期費用も在庫も要らないので、一人暮らしの生活費を圧迫しません。

一人暮らし一年目の途中経過

まだ大きな金額にはなっていません。それでも、収入が一本しかないという不安は、始める前より減りました。

家計を自分だけで見る生活は、まだ一年目です。少しずつ慣れていくつもりです。

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